プロフィール

YOSHI

Author:YOSHI
ワンコの事がもっと理解したくて勤めていた会社をスッパリ辞めて勉強を開始。
そしてドッグトレーナーの道を進み始めた飼い主。

☆ケンイチ☆


1994年6月18日生~
     2010年1月25日没。
MIX。

ゴールデンレトリバーとシベリアンハスキーの血が入っていると言われて我が家にやってきたMIX犬。
毛質や模様からその血統は確かに入っている様な気もするが、大きさは柴犬より少し大きい程度。

時には弟、時には兄、時には友達。
僕に犬の素晴らしさ、パートナーのありがたさを教えて先に旅立った大切な家族。

☆ライフ☆


2007年10月16日生。
ボーダーコリー。

僕に本気で犬と向き合う事を考え始めさせた当犬。

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25日。
いつものベッド。

ふと、隣に自分でないぬくもりを感じる。

そこには1匹の犬。

ライフよりも一回り小さく、まだ幼いような、若い白黒のMIX犬。

初めてのようで、ずいぶん久しぶりのような、そんなぬくもり。

優しく抱きしめ、そして気付く。

この子はもうここには居ないはずなんだった。

それに気付いた事で、自分が夢の中に居る事に気付く。

確かに感じる、そこに無いはずのぬくもり。

夢だと気付いて居るのに、不思議と涙が出る。

そしてさらに思う。

そっか。夢は覚めるんだよな。

それに気付くと、もう目を覚ますしかない。

一言声をかけ、そして朝を迎えた。



おやすみ。






目を覚ましてから初めて気付く。

25日。

2ヶ月が経った。月命日。



意味なんて無くて良い。


ただ、それだけの事実。


また夢で逢えるだろうか。






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49日。
15日。

愛犬ケンイチ君が旅立ってから、49日目。

なんとなく、動画を作ってみました。

本当は違うバージョンがあったんだけど…そっちは封印することにします。


まぁ、作ったところで何がどうなるもんでもないけど、自分に宛ててでも、何かカタチにしておきたかった。

泣きながら作りましたね。

写真を見ると、もっとたくさん撮っておけば良かったなぁと思います。

結構撮った気もするけど、小さい頃の写真とか全然ない。(きっとどこかにあるんだけど)

横須賀に引っ越してくるちょっと前から一緒で、小学4年のガキんちょから今に至るまで一緒に居ました。

とても大切な家族です。

僕の手の中で呼吸を止めたあの瞬間。

今でも思い出すと悲しくなります。

でもたくさん、たくさんの感謝の気持ちです。


亡くなる数時間前。

辛かったのか、死期を悟ったのか、何か伝えたかったのか。

何度か遠吠えのように声を上げました。

力の無い体で一生懸命立とうとして、僕が補助しながら歩かせてやると、ライフが居る部屋の近くまで行ってまた声を上げました。

たまたまなのかもしれません。

だけど、まったく意味の無い行動だとも思えないのです。

ライフに何か伝えてくれたのかな。

わからないけど、だけどそれでも…。


ケンが居なくなって、その4日後に甥っ子が生れて、ちょうど1ヶ月後に祖母が亡くなって。

甥っ子に顔を見せてやって欲しかったという気持ちはもちろんあります。

だけど、甥っ子の面倒を見ながら老犬介護は厳しかっただろうとも思えます。

時期をみてくれたのかな。とか思います。

悲しみはすぐにいくらか和らぐ、そんなタイミング。

本当に。

だけどそれが悲しかったりする。

悲しみを忘れてしまうことが。

いや、本当はそれは悲しむべきじゃないんだろうけれど。

だけどそれでも。


ケンと祖母とは不思議と仲が良かった。

何度も会っていたと言うほどではないけれど、でもだからこそ不思議に思う。

祖母はとても優しい人だから、それが伝わっていたのかもしれない。

先に二人で待っていてくれるのだろうか。



庭に穴掘りをしてケンの墓作り。

見守っていてくれるだろうか。



本当に幸せだったかい?

わからないけど。

だけど、ありがとうの気持ちは変わらないからね。








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虹の橋。
本日1月25日、午前11時過ぎ。

我が家の愛犬、ケンイチ君が亡くなりました。

15歳と7ヶ月。

しっかりと生きました。


もっと何か出来たろうとも思ってしまうけど、どこまで出来たら満足とか、そういうのもわからないし、でも確かに頑張って生きてくれたと思います。

年齢の問題もあったけど、病気でもあったので、ゆっくりと眠るようにという表現は適切ではないかもしれません。

最後の夜はずっと眠れず、時折息を荒げ、何か訴えるように声をあげたりもしました。

辛かったろうと思います。

何がしたいのか、何を言いたいのかわからず、要求とは違う余計な事をしてしまったかもしれません。



最後は父と僕が見守る中、僕の手の中で静かに呼吸を止めました。



命が消える瞬間って言うのは、とても静かで、あっけない程にあっという間に。


とても悲しい。

血縁の無い中で言えば1番長い時間を共に過ごした仲。

時には友達だったり、時には兄弟の様に、あるいは子供のように。

僕の人生において、たくさんの影響を与えてくれました。

彼が居なければ今は有り得ない。


たくさん準備させてくれたんだと思います。

いつか来るであろう今日という日を、ちゃんと意識させてくれて、今日を選びました。

彼のリーダーである父の帰りをちゃんと待ってから逝きました。

辛かったろうと思うし、悲しいけれど、でもどこか少し、救われているような、早めに気持ちを落ち着けられそうな、そういう配慮をちゃんとしてくれたような気もします。


けどやっぱり、その瞬間の事を思い出すと、ダメです。


何も出来なかった。
何をしてあげたら良いのかわからなかった。
仕方がないって思えてしまっている部分があるのが嫌だった。


今あるのはそういう『ごめんね』という気持ち。
そしてそれ以上の『ありがとう』という気持ち。

だけどやっぱり思ってしまう。

お前は幸せだっただろうか。


言葉の伝わらない、言葉では表される事の無い愛がそこには確かにある。

ちゃんと受け止め、ちゃんと返す事が出来ていただろうか。



うまくまとめきれずすみません。

心配してもらった人も居ると思いますので、報告だけさせてもらいます。





――――――――――――――――
虹の橋
http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html




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ケンの病気。
慢性腎不全。そして尿毒症。

現在15歳。
これまで病気という面では全く世話のかからなかった子ですが、
15歳という言わずと知れた老犬で、悪いところがあるのは多少仕方のないことと思う部分があります。

腎臓が一度弱くなると、その機能が回復することは無く、
弱くなった腎臓の機能をいかにそれ以上悪くしないかが重要になります。
我が家の老犬も一時は何も口に出来ず、
体を動かすことすらほとんど出来ず、痙攣を起こす状態にまでなりました。
しかしながら、病院へ通い点滴を受け、体に直接水分を補給するなどして多少回復し、
半年ほど経った現在まで調子の良くないなりに何とか元気に生活しております。

PA0_0035.jpg

回復といっても食べることや歩くことが出来るようになっただけで、
実際のところ腎臓はどんどん悪くなっており、
良くなることはありません。
腎機能低下により体に窒素が蔓延しており、
口臭がかなりきつくなってきたのが最近の話。
そしておそらくその窒素が原因となり、口内上顎が爛れており
本犬もかなり気にかかる様子。
手を口の中に入れては引っ掻いていますが、
人間の手ほど器用に動かせるものでもなく、
なかなか思うようにいかずストレスに感じているかもしれません。

今、主にできる対処はとにかく水分をとらせ尿を出させること。
それしかありません。

普段の生活からの早期発見は難しく、その症状は突然現れ、
ほとんどの場合は中期から末期での発見になってしまうのだそうです。
予防手段は人間のような塩分の高い食事はしないこと。
そして定期的に健康診断を受けること。

症状の詳細はこちらから


ゆっくりゆっくり。

どうかゆっくりと。

まだまだ一緒に居ようね。





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ケンイチ。

我が家の愛老犬ケンイチ君。


1994年6月18日生まれ。現在15歳。


腎臓が弱くなり、尿毒症となり、現在病院へ5日おきに通っています。



IMG_0011.JPG



歳のせいもあり元々体調は良くなかったのだけれど、今年2月頭には14キロあった体重は3月には12キロを下回りました。


その頃、体調の優れない日は足の震えが止まらず、寝ることも、起き上がることも、食べることもできないような状態にまでなりましたが、


病院に通うことで、現在は自分で歩けるし、多少は食べられるようになっています。


とはいえ、日によって体調はコロコロ変わり、悪い日にはずっと寝ていたり目が全然開かなかったりします。


決して短くない時間を、いろいろな時を共に過ごした彼なので、もちろんまだまだ一緒に居たい。


今はそこそこ元気で安心してきているけれど、心の中では、確実に、そう遠くない先に向けて、覚悟が必要だということも思っている。


考えたくないと思う自分と、でも考えないといけないだろうという事実と、それらの葛藤はたぶんずっと続くと思われます。


コイツの為に、今何ができるだろう。


コイツは今、幸せだと思ってくれているだろうか。


愛犬との時間を、今、この時しかない時間を、まず間違いなく人よりも短い命で生きている彼らとの今を、


皆様はどうお過ごしでしょうか?



IMG_0044.JPG




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